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引っ越しの基本知識

引越しの追加料金発生のしくみ

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当初に見積もりを得た引越し金額に対し、追加料金を徴収されるケースがあります。基本的には、見積書に追加料金の旨が記入されていなければ、追加料金を支払う必要はありませんが、申込者が積荷や新居の情報などの詳細情報を引越し業者に伝えているという大前提があります。

現地見積もりをしますので、搬出については、特に問題が起きることはないのですが、新居の環境については、引越し業者も事前に把握することができません。

場合によっては、特別に専用車両を用意したり、追加の人員が必要になることもあります。新居への搬入については、基本的には玄関や窓、ベランダから搬入しますが、二階、三階の場合には作業は大変になり、家財を破損させてしまう可能性も高くなります。

従って、そのような場合に別料金を設定していると理解してください。まずは、正確に引越し業者にあらゆる詳細情報を伝えておくことが、追加料金を徴収されない秘訣といえます。

また、その他の追加料金としては、たとえば利用者の荷造りなどの準備が整っていない場合には、引越し業者からキャンセルを求められる場合もあります。その際には、キャンセル料を徴収され、追加料金となってしまいますので、引越し日までに、しっかり準備をすることが必要です。

また、引越し料金を時間制にしている業者もあります。その場合には、移動中や休憩時間なども全て、支払いの対象となりますので、できれば、時間制での引越し業者を利用することは避けたいものです。とにかく、どんな際に追加料金が発生するのか?また、いくらかかるのかということを、見積もり時にしっかり説明を受けることが必要です。

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