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引っ越しの基本知識

あいさつはいつ、どこまですればいいの?

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国民のほとんどの人が、挨拶は必要と感じているようです。引越しの有無にかかわらず、普段良くしている挨拶の定番といえば「おはようございます」「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」といったようなことですが、引越しのあいさつとなると、また内容は違ってきます。

特に核家族化が進み、昔からの風習に詳しい人が身近に少ない今の若い世代の人にとっては、何をどうしたら良いのか、ただおろおろするだけでしょう。

挨拶の仕方を教えてくれているサイトもいくつかありますので、ぜひ「引越し あいさつ」で検索してみましょう。挨拶につきもののおみやげのことまでしっかり教えてくれるので、とても助かります。まず引越しのタイミングですが、旧居と新居の両方で挨拶をするのが常識です。

引越し作業が一段落ついた前日と答えている達人が多いです。ただたまたま留守だったという事もありうる事を考えると、念のため二日前くらいからしておくと無難かもしれません。

この時は、特におみやげは不要です。ただ一言「長い間お世話になりました」と言うこと、引越し作業中に何かとご迷惑をおかけするかもしれない事へのおわび、そして最後に「よろしく御願いします」と結んで完了です。

この辺は親しくしていた度合いにもよりますので、仲良くしてもらっていた人なら、もう少し早めでよいかもしれませんが、その辺は臨機応変に対応しましょう。

新居での挨拶ですが、けっこう「隣にどんな人が引越してきたのだろう」と気にしている人は多いようです。なるべく当日、遅くとも翌日までには挨拶を交わしておく方が無難です。

通常は集合住宅なら、両隣と上下の部屋および管理人さん、一軒家でも、両隣にはしておきましょう。

ただ、ケースによっては管理人さんが遠い所に住んでいると言うこともありますので、その場合は、無理して挨拶に行っても恐縮されます。最低お隣さんにだけはあいさつを交わしておきましょう。

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